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AQUOS ZETA (SH-01G) 相手の声が早口で聞き取りづらいときにゆっくり聞こえるようにする

AQUOS ZETA には、スロートークといって、相手の声をゆっくり聞こえるようにできる機能があります。

以下の手順でスロートークを使うことができます

  • 通話しているときに、端末の右側面上部にある音量アップボタン(+)を押します
  • 画面でスロートークを ON にします
  • 「閉じる」をタップします

以上でスロートークが使えるようになります。

余計に聞き取りづらくなったと思ったら同じ手順で OFF にしましょう。

AQUOS ZETA (SH-01G) 万歩計を使って歩数をカウントする

AQUOS ZETA には歩数計機能があり、歩いた歩数を計測することができます。

歩数計は以下の手順で設定できます。

  • ホーム画面で「SHツール」をタップします。
  • 「おすすめ」をタップします
  • 「歩数・消費カロリー計」をタップします
  • メニュー  三 ボタンをタップします
  • 「歩数計設定」をタップします
  • 歩数計ONを選択して機能を利用するようにします
  • ユーザ情報で身長や体重などを入力します
  • 歩数計リセット時刻設定で歩数計をリセットする時刻(通常寝ている時刻で良いと思います)をセットします

以上で歩数が計測されるようになります。

電源が入っている間は常にカウントされますので、端末を肌身離さず持っていれば自分のトータルの歩数がわかるようになると思います。

AQUOS ZETA (SH-01G) 自分の声が相手に聞こえづらいとき

AQUOS ZETA には、くっきりトークといって、自分の声が相手に伝わりやすいようにノイズ除去などの加工をして通話できる機能があります。

周囲に騒音がある場合や人ごみの中などで、相手から聞こえづらいと言われたときには使える機能かもしれません。

以下の手順でくっきりトークを使うことができます

  • 通話しているときに、端末の右側面上部にある音量アップボタン(+)を押します
  • 画面でくっきりトークを ON にします
  • 「閉じる」をタップします

以上でくっきりトークが使えるようになります。

相手から余計に話しづらくなったと言われたら同じ手順で OFF にしましょう。

AQUOS ZETA (SH-01G) 表示している画面を画像(スクリーンショット)として保存する

表示している画面をメモとしてとっておきたい場合などは以下の方法で画像として端末に保存することができます。

  • 保存したい画面を表示します
  • 液晶画面に向かって右側面上部にある電源ボタンと音量ダウン(-)ボタンを一緒に1秒以上長押しします

以上で表示されている画面が画像として端末に保存されます。

テレビや電子書籍など、著作権的に保護されているコンテンツの画面は保存できない場合があるようです。

AQUOS ZETA (SH-01G) 伝言メモを設定して留守番電話にする

ドコモの留守電サービスを契約すれば、電源を切っているときや電波圏外のときも留守番応答や伝言の録音ができますが、別途サービス料金がかかってしまいます。

AQUOS ZETA の伝言メモ機能を使用すれば、留守番電話の機能が実現できます。

ただし、留守番応答できるのは着信が受け取れる状態のときだけなので、電源を切っていたり電波圏外のときは応答できません。

伝言メモ機能は以下の手順で設定できます。

  • ホーム画面で受話器のアイコンをタップします
  • メニュー 三 ボタンをタップします
  • 「通話設定」をタップします
  • 「音声・伝言メモ」をタップします
  • 「伝言メモ設定」「応答メッセージ設定」「応答時間設定」で値を設定します

以上で伝言メモが設定できます。

保存できる伝言メモは 10件で、未再生の伝言メモが 10件たまるとそれ以上は録音されなくなりますので、こまめに再生するか削除しておきましょう。

伝言メモが 10件以上あり、再生済みのものがある場合に、新たな伝言メモを保存する場合は古い再生済みの伝言メモから削除されていきます。

AQUOS ZETA (SH-01G) 背面のライトをつけて懐中電灯のように使う

暗いところで探し物をするときなどは、スマホのライトが意外と便利です。

ちょっとした明かりなら液晶画面をつければ何とか見える場合もありますが、もう少し明るさがほしいとき背面のライトを点灯させる方法が使えます。

以下の手順で背面のライトを点灯させることができます。

  • 液晶が消えている場合は電源ボタンを押してロック画面を表示させます
  • ロック画面で、端末の右側面上部にある音量アップ(+)ボタンを2秒以上長押しします

以上で背面のライトが点灯します。

消したい場合は同じ手順を行えば消えます。

AQUOS ZETA (SH-01G) 防水性能

AQUOS ZETA は水道水に水深 1m の深さまで沈めて、そのまま30分間放置しても大丈夫なぐらいの防水のようです。
ですので、トイレやプールに落としたぐらいなら、すぐに拾い上げれば大丈夫だと思います。

防水ならできること

防水ですので以下のようなことはできるようです

  • 雨が降っているときでも通話ができる
  • やさしく水で手洗いができる

防水だからといって、やってはいけないこと

防水だからと言って、激しいことにチャレンジすると故障の原因になるようです。

以下のようなことは行わないほうが良いでしょう。

水中で端末を操作すること

水中で写真を撮ったりしてみたくなると思いますが、水中での操作は故障の原因になるようです。
ハードボタンを押さずに画面だけで操作すればある程度は耐えられるような気もしますが、壊れるかもしれません。どうしても挑戦したい方は自己責任で。

洗濯機で洗うこと(ポケットに入れたまま一緒に洗濯してしまう場合も含む)

防水と言えども、規定の水流の範囲内での防水なので、あまりに激しい水流や動きには耐えられないものと思われます。
また、カードスロットのふたなどが開いてしまうとそこから水が入って壊れてしまいます。

風呂につける、風呂で使う

一応防水性能としては常温の水を想定していますので、風呂のように温度が高い水は防水性能が落ちると思われます。
まぁ、常温から+10℃ぐらいなので、大丈夫かもしれませんが、こちらもやる人は自己責任で。

水に濡れた状態でイヤホンを挿す

濡れた状態でイヤホンを挿すと故障の原因になるようです。イヤホンジャックはもちろんのこと端末全体が乾いた状態でイヤホンは挿しましょう。

 

基本的には生活防水なので激しいことはしないほうが身のためです。。

 

AQUOS ZETA (SH-01G) LEDランプの色と意味

端末の表の下部にある通知用LEDランプの色や光り方で端末の状態を知ることができます。

画面が消えている場合に光るランプの色と意味は以下の通りです

光り方 意味
赤色 点灯 充電中でバッテリー残量が94%以下の場合
緑色 点灯 充電中でバッテリー残量が95%以上の場合
赤色 点滅 なんらかの理由で充電ができない場合
緑色 点滅 着信中もしくは不在着信があった場合
黄色 点滅 メールがあった場合
青色 点滅 ドコモメールがあった場合

 

AQUOS ZETA (SH-01G) 強制的に電源を切る

画面が動かなくなったり、電源が通常の操作(電源ボタン2秒押し)では切れなくなった場合などは以下の方法で強制的に電源を切ることができます。

  • 液晶画面に向かって右側面上部にある電源ボタンを8秒以上長押しします
  • 端末がブルと振動したら指を離します

以上で端末の電源を強制的に切ることができます。

端末が正常に動いているときは強制電源OFFはやらないほうが良いです。

AQUOS ZETA (SH-01G) 端末を持ったときに時計を表示したり、お知らせをしたりする

AQUOS ZETA には、端末の両端にグリップセンサーというものが設置されていて、端末の両端を持ったときにアクションを起こさせることができます。

以下の手順でグリップセンサーを有効にして、持ったときの動作を設定することができます。

  • ホーム画面でアプリ一覧 アプリアイコン をタップします
  • 「設定」をタップします
  • 「便利機能」をタップします
  • 「グリップセンサー」をタップします
  • OFFになっている場合はOFFのところを右に動かしてONにします
  • 各項目の使用したい機能を選択・設定します

以上で端末を持ったときの動作を設定することができます。

あくまで端末の両端を持ったときに動作するものですので、片側に触れたりするだけでは動作しませんのでご注意ください。