AQUOS ZETA

AQUOS ZETA (SH-01G) 防水性能

AQUOS ZETA は水道水に水深 1m の深さまで沈めて、そのまま30分間放置しても大丈夫なぐらいの防水のようです。
ですので、トイレやプールに落としたぐらいなら、すぐに拾い上げれば大丈夫だと思います。

防水ならできること

防水ですので以下のようなことはできるようです

  • 雨が降っているときでも通話ができる
  • やさしく水で手洗いができる

防水だからといって、やってはいけないこと

防水だからと言って、激しいことにチャレンジすると故障の原因になるようです。

以下のようなことは行わないほうが良いでしょう。

水中で端末を操作すること

水中で写真を撮ったりしてみたくなると思いますが、水中での操作は故障の原因になるようです。
ハードボタンを押さずに画面だけで操作すればある程度は耐えられるような気もしますが、壊れるかもしれません。どうしても挑戦したい方は自己責任で。

洗濯機で洗うこと(ポケットに入れたまま一緒に洗濯してしまう場合も含む)

防水と言えども、規定の水流の範囲内での防水なので、あまりに激しい水流や動きには耐えられないものと思われます。
また、カードスロットのふたなどが開いてしまうとそこから水が入って壊れてしまいます。

風呂につける、風呂で使う

一応防水性能としては常温の水を想定していますので、風呂のように温度が高い水は防水性能が落ちると思われます。
まぁ、常温から+10℃ぐらいなので、大丈夫かもしれませんが、こちらもやる人は自己責任で。

水に濡れた状態でイヤホンを挿す

濡れた状態でイヤホンを挿すと故障の原因になるようです。イヤホンジャックはもちろんのこと端末全体が乾いた状態でイヤホンは挿しましょう。

 

基本的には生活防水なので激しいことはしないほうが身のためです。。